
にゃん
4 months ago
텅 빈 모든 방
평균 3.5
2025년 12월 08일에 봄
銃襲撃事件で亡くなった子たちの部屋の写真を撮影する 容疑者の報道ばかりではなく、亡くなった子たちの人生が詰まった場所をフューチャーした短いドキュメンタリー 言葉はいらない 自分が消えてしまった立場であれば、あれやこれや見ないでほしいなんて思ってしまうかもしれない でも、逆なら? 私は洗濯ができるのだろうか? 模様替えは? 部屋の隅に落ちている髪の毛 触れていた窓や鏡に残る指紋 どれも愛おしくてたまらないだろう 別れへの準備ができていたら、別だ。 突然の別れは、見当違いの自責の念、重すぎる悔しさややるせなさが喪失感を潰すだろう。 受け入れ、前に進むには時が進むのが遅すぎる だが子供達は家族に笑って過ごして欲しいはず、親も分かっているから姿を探してしまう 日本にいれば「防ごうとおもえば防げる」と思ってしまうが、銃社会アメリカでは「もうどう逃げるか」なのかもしれない