코멘트
ジュネ

ジュネ

7 years ago

3.0


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미스터 스마일

영화 ・ 2018

평균 3.3

2019年151本目はロバート・レッドフォードの引退作と言われております、『さらば愛しきアウトロー』。 クリント・イーストウッドが『運び屋』で最後にふさわしい(実際はまだわかりませんが)名演を見せたかたと思えば、レッドフォードも負けじと有終の美を飾ります。かつての名優たちが次々と一線を退いていくのは寂しいものですが、82歳とは思えぬカッコ良さに拍手を送りたい気持ちにさせられました。 本作の随所にはロバート・レッドフォードへのリスペクトが感じられる粋な作りになってまして、開始早々『明日へ向かって撃て!』へのオマージュが捧げられます。愛らしさを秘めながらも根っこは哀愁漂うアウトロー、というキャラクターはレッドフォードがこれまでに何度も演じてきた役柄で『スティング』『華麗なるギャッツビー』『大統領の陰謀』を思わせます。 更に何度も脱獄を繰り返すシークエンスは『逃亡地帯』、彼が馬に乗りながら平原をゆっくりと進む様には『モンタナの風に抱かれて』…といった調子でロバート・レッドフォードという俳優の足跡を辿りながら1つの終着点へと向かう作品になっており、デヴィット・ロウリー監督の深い敬意と愛情を感じる1本でした。こういう映画で締めくくりを迎えられるなんて、絵になりすぎててちょっと嫉妬しちゃうくらいでしたね。