코멘트
有栖川タボ弥

有栖川タボ弥

6 years ago

4.5


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중환자

영화 ・ 1993

평균 3.2

素晴らしい映画を何本も観てきた。この映画も比類なく素晴らしい。 伊丹十三という男は、役者という存在に対しとても愛情のある人だと思う。そして、稀有なイメージ(発想)を具体化する行動力と言葉の魔術師のような類まれなる台詞のセンス。実際の風貌といったら愛嬌とシニカルが同居したような、飄々とした長身のオッサンだ。 伊丹映画は内容に関わらず始まりからワクワクする。映画が始まると思わず片方の口角が上がってしまう。映画という存在は人間にとって最高の娯楽だと心から思わせてくれる。 伊丹映画には必ずといっていいほどメイキングがあるので、鑑賞前か後に是非観てほしいと思う。 また、会えるさ^^