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cocoa

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2 years ago

3.0


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라이트 투 해피니스

영화 ・ 2021

평균 3.3

古書店を営む老齢のリベロ。 隣のカフェの青年ニコラと親しくしている。 店には様々な来客があり、中でもブルキナファソからの移民の男の子エシエンと知り合う。 本は買えないエシエンに様々な本を貸し、人生に必要な教えを本から学んでもらうリベロだった。 そんな小さなストーリーです。 エシエンに貸したのが漫画から始まり、「ピノキオ」や「イソップ物語」、「星の王子様」と続く。 そして最後は貸すのではなく進呈したのが「世界人権宣言」とは。 この流れはいかにも道徳的に感じた。 確かに「本」は人生に彩りを与えてくれて大切な存在だと思う。 でも思っていたのとはちょっと違ったかな。 後から見ると文部科学省選定だとか。 イタリア・ユニセフ共同作品とのことでした。 映画の舞台は良かった。 イタリアで最も美しい村と言われる「チヴィテッラ・デル・トロント」。 調べると人口も5000人に満たないらしい。 石畳の道や狭い階段や通路、何だかBSで観る「小さな村の物語 イタリア」を思い出す風景でした。