
うにゃ

베네치아프레니아
평균 2.7
観光客はとても有難い存在なのだけど、マナーがない人達は嫌だなぁとは思う。 あと、何処もそうだと思うけどコロナ禍はすごかった。 「コロナはもう終わりっスよ!」と言ってマスクなしに観光に来る人が結構いて驚いた。いやいや、病院が虫の息だから!! でも、観光地なので来てくれないと困る人もいる。ジレンマ。でも、命が大事よ。 旅行先で亡くなるのも辛くない? 今作の主人公グループは、ホテルのレストランで大きな声で乾杯したり、バーでお金払わずに去っていったりと最悪。 ハメ外すにしてもマナーは大事。 ベネチアの街が映る映像は綺麗だし、仮面をつけた衣装も雰囲気があっていい。 殺人を犯す時も真っ赤な血が道化師と合っている。 でも、終わり方、というかストーリーがいまいち。雰囲気がいいのに残念。 だけど、最初に書いたように難しい事はある。私にとってはそんな事を思い出させる映画だった。 昔、飲食店でアルバイトをしていた時に観光客に驚いた出来事。数えきれないが、3つだけ挙げる。 ①お店の入り口でトランクをガバッとあけて中の荷物を散乱させて入り口を塞ぐアジア系の観光客が多かった。購入した物を入れる為に整理しているらしい。今!?ここで!?誰も出入り出来ない。丁寧に伝えないと怒る方もいるので、その度に通訳さんを呼んでいた。 ②セルフで選べる用にミスド的なケースに入れてあるお菓子をそのまま取ってパクっと食べている白人の方がいた。恐々声をかけたら「自分の国ではこんな風に試食をする」と言われて驚いた。 怖くて声がかけれなかった後輩によると結構モグモグ食べていたらしい。面白い。 ③パッと来て商品の見本ケースの真ん中に傘をかけて離れるアジア系の男性がいた。 店長に相談して他のお客さんの邪魔にならないよう、見える場所で傘を預かっておいたら、戻ってきた時に 「勝手に人の物を動かすな!!」 と怒鳴られた。かなり激怒していた。 そして何も買わずに去っていった。 うちの店は傘立てか?と思わず思った。 日本人同士でも違うし、国によって様々。 その土地によって当たり前な事が、他では違う場合もある。観光地では、マナーを守って穏やかな心でゆったり楽しみたい。