코멘트
ジュネ

ジュネ

10 years ago

5.0


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선물 가게를 지나야 출구

영화 ・ 2010

평균 3.3

古着屋を営み妻や子供に囲まれて幸せな生活を送るティエリー。彼には奇妙な癖があった。それは常にビデオカメラを持ち歩き、何でも撮影してしまうこと。その撮影を続けるうち、彼はストリートアーティストの創作活動を記録することに熱中し始める。やがてひょんなことからティエリーは、ストリートアーティストの中でもその過激な活動と圧倒的なセンスで伝説的な存在と謳われる、バンクシーと接触する機会を得る。しかし、この出会いが彼の運命を変えることになるとは誰も予想などしていなかった…。 簡単に言うとこんなストーリーのドキュメンタリーですが、そんじょそこらの映画なんか軽く超えちゃうレベルの面白さでした。この映画がバンクシーの作品そのものになっていて、現代アートやそれを鑑賞する我々を痛烈に皮肉った内容だと言えます。 どこからどこまでが本物で、どこからどこまでが偽物なのか。見ているうちにさっぱりわからなくなるのですが、それこそバンクシーの狙い通りなんでしょう。 ほくそ笑んでいるこいつの顔が見えるようですが、悔しいというよりは痛快な気持ちにさせられる傑作です。