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コウキマン

コウキマン

2 years ago

3.5


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도쿄 괴담

영화 ・ 2022

평균 2.7

2023.12.6.094 かなりネタバレあり 2ちゃんねるで話題になった“きさらぎ駅”を映画化。きさらぎ駅の話はまとめサイトなどで読んで知っていたため、どのように映像化したのか興味があり鑑賞。 数年前、葉山さんが23時40分の電車に乗って帰宅中、聞いたこともない“きさらぎ駅”に停車した。車内にいたのは6名。葉山(高校教師)、女子高生(本田望結ちゃん)、若者3人(ヤンキーカップル1組、立場の弱い男性1人)、酒飲みサラリーマン。 6名は不審に思いながらも降車。若者3人は近くを調べに行ったが、内1人にただならぬことがあったらしく、残されたカップル2人は線路を歩いて次の駅へと向かう。 それに続く葉山、望結ちゃん。あとからサラリーマンも続く。 ここまで人数や怪奇現象の内容など、大きく“原作”と違うが、とにかく話は進む。線路に立つ謎の老人、奇妙な太鼓の音、トンネル、車で現れた男性、など“原作ネタ”が映画開始30分で尽きてしまい、戸惑うコウキマン。6人中4人は死んでしまい、残されたのは葉山さんと望結ちゃんのみ。 そこから神社のような場所にたどり着き、光る扉を見つける。望結ちゃんが先に通るが扉は爆発。葉山さんのみが現実世界へと戻ることになった。 この話を取材した堤という女性。きさらぎ駅に着いた電車に乗る前の葉山さんの行動をそっくり真似てみると、なんときさらぎ駅へとたどり着いた。降車したのは6人。葉山さんが堤に替わり、その他は同じメンバー。そして話に聞いていたことが次々と起こる。予習済みの堤はこの世界で無双する。しかしそんな簡単には事は進まず、堤と望結ちゃんだけが残る。そして現れる光の扉。 堤は望結ちゃんを助けるため自分が扉をくぐるのか、それとも望結ちゃんを犠牲にして自分が助かるつもりなのか、果たして! 原作では、主人公のはすみが深夜にたった1人で実況しながら、スレ民に相談したり励まされたりする内容だったので、まずこの映画の人数や深夜では無さそうな明るさ、視覚的に怖がらせようとする演出に戸惑った。この時点で駄作の予感が…。上にも書いたように、駆け足で全元ネタ使いきるし。 が、堤がきさらぎ駅に乗り込み謎解きし始めてからもなかなか面白い。最後は賛否両論あるけども、個人的にはアリかな! あと本田望結ちゃんの困った表情がグッド!かわいそうすぎて可愛かった。