
my life

사고물건 속편: 무서운 집 구조
평균 2.5
「事故物件ゾク 恐い間取り」を劇場鑑賞してみた。とりあえず、世間の評判を全く見ずに劇場まで辿り着く。他のヒトの採点を見てしまうと、何だか行く気が失せそうやもん。 だって、今までの経緯を考えると…おそらく絶賛される確率は少ないやろうし。とは言え、前作は酷評が渦巻く中、まずまず楽しめた少数派。本作も案外、楽しめるのかも知れない。根拠は全くないが、そんな願いをヒトツ込めてみよう。 主人公はスノーマンの渡辺翔太というヒト。ぶっちゃけ、よく知んない。だけど、怯える様は中々と良かったとは思う。しかも、霊に好かれそうなタイプに見えてくるし。 さてと、事故物件住みます芸人ならぬ…タレントとして歩み出すヤヒロ。にしても、取り憑かれるスピード速くない。とんでもない、霊感体質なのかな。いやまぁ、テンポが良くてええねんけど。修羅場の連続やん。 そんな監督は中田秀夫。「スマホを落としただけなのに」では人間の闇を描き、こちらでは霊的な恐怖感と住み分けているのかな。ただし、どちらもあんまし怖くはないけどね。 なんかね、本作は霊が少し前に出過ぎな印象を受ける。音で驚かせるタイプやし。もう少しギリギリまで、引っ張ってみても良かったのかも。なんて、まるで適当なコトを言ってみる。 ところで、4つの事故物件の物語。相変わらずピークを迎え次のステップに切り替わる。成仏しようとか…ないのよね。各エピソードを放ったらかしなのは、どうかと思うけど。まぁ、そんなコトは気にする作品でもない。 ふむむ、山田真歩が個性的で良いキャスティング。こんな個性を見たかった。密かに応援したい女優さんなのだ。あと、前もそうやけど松竹芸人の登場がやはり多い。 本作のトータルの印象だけど、まずまず楽しめた。だだ、前作の方が好きやけどね。あと、切なさを盛り込みたい気持ちは分かるけど少し微妙かな。 ちなみに、イオンシネマのワタシアター会員。6ミタ貯まったので、今回は無料鑑賞。こういう作品に使いたいのよね。ところで、前作の「事故物件」よりも本当は…「真・事故物件」の方が実は一番好きな作品だったりする。