코멘트
E-zone

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10 months ago

3.5


새비지 맨

영화 ・ 2022

평균 2.7

直訳すると、野蛮な救済とか、過酷な救助と言ったような意味でしょうが、ワイルド・リベンジってのはなんとなく、和製英語的で、派手な復讐って感じにしたかったのでしょうか? それにしてももう少し何かなかったのかな? いい役者も出てるのに、、、脚本もそれなりに悪くは無いのに、、、ちょっとやっつけ的なタイトルに感じます。 まず、序盤はドラッグってものはどれだけやっかいでそこから抜け出すのはほんとに大変なんだってことをしっかり表現していて、次になるべくしてなるようにら見事にトラップにかかってしまいます。 ここから話は本題に入るわけですが、当然ながら許せない彼は、復讐を誓い、流れに出てくる人間を徹底的に潰していくことに決めますが、そこは良心がどうしても許せなかった優しい彼、ギリギリでかわしていきますが、最後に行き着いた本当の敵とは、とんでもないですところにいたわけですね。 ただ、これは脚本的にというか、キャスト的にというか、途中で何も無いシーンでマルコビッチ先生が出てきたら、はいっ、決定!みたいになっちゃうじゃないですか?笑 もう、その時点で、わかる人は気づいていたはずです。 デニーロか、マルコビッチか、どちらなんだと、、、 話を紐解いてくと、デニーロでは無い事がわかってくるので、主役?脇役として出てるのに、異常な目つきの者は、犯人ですからマルコビッチ先生に決定です。 全体として、わりとまとまった編集になっていたと思いますが、挿入歌、BGMに力入れすぎて、選択するのに時間かかったのか、シーンに対しての楽曲にパワーバランスが重いような気がして、少し気が散る楽曲となってしまってたのは残念でした、 決して悪く無いのに、ボリュームや挿入タイミング、曲の選択などでシーンが少し浮いてしまってた気がします。 もう少し何気ないBGMの方が良かった気がします。 画面のトーンはコロコロ変えてましたが、部屋の中と水辺の自然のシーンなどではまったく雰囲気が違い、うまいカラーグレ、カラーリングをしてたと感じました。細かい事ですが、とても大事なので、手を抜いてないとこは良かったかな。 デニーロはも少し個性出しても良い気がしましたが、ケープ・フィアーの時の彼とはまったく違う姿になったものだとつくづく感じてしまいました、