코멘트
Masatoshi

Masatoshi

3 years ago

2.0


상처의 해석

영화 ・ 2019

평균 1.8

原題名も『Wounds』創傷の意味ですが、内容的には『スマホを拾っただけなのに』ゴキブリ版かな。 しかし、カンヌ国際映画祭の監督週間で上映されたそうです。しかも出演者が豪華なんですよね。 『コードネームU.N.C.L.E』のイリヤ・クリヤキン役を始め多くの主演作で有名なアーミー・ハマー。ただ、不名誉なスキャンダルで告発され奥さんとも離婚の危機ですね。証拠不十分で不起訴にはなりましたが。 後は、ドン・ジョンソンとメラニー・グリフィスの娘のダコタ・ジョンソンに。 『ブレット・トレイン』で毒針の殺し屋役ホーネットを演じたザジー・ビーツなどなど。いや、これらの俳優が出演するとなればやはり期待しますよね。 いや、確かに途中までは恐ろしい何かが始まるのではと言う伏線が沢山散りばめられています。しかし、いよいよこれからだ、と盛り上がり始めた時に、映画は唐突に強制終了してしまうのです。 途中でフィルムが足りなくなったのかと思いました。批評家は意表を突くラストだと褒めていたみたいですが、監督、ゴキブリのシーンで頑張り過ぎて力尽きたんでじゃないですかね。いや、それにしても、なんとも出演者たちの素晴らしい演技や努力を全て水泡に帰すラストでした。