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Elitsp0715

Elitsp0715

2 years ago

4.5


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카사블랑카

영화 ・ 1942

평균 3.6

【すべてのセリフに酔いしれる♪君の瞳に乾杯】 第二次世界大戦下のフランス領モロッコの都市 カサブランカが舞台。 このカサブランカがドイツ政権の管理下に置かれる事となり、元々ドイツの侵攻によりフランスから逃れてきた人々で溢れていたカサブランカに再び緊張が走る。 ここに逃れてきたフランス人の目的は、カサブランカから中立国のポルトガルへ渡り、そこからアメリカへ亡命すること。 しかし、その為には、あの手この手を使い、通行証を手に入れるしかない。 いつか通行証を手に入れることを夢見て、人々は今日もこの物語の主人後、リックの経営する酒屋に集まる。 そんなある日のこと、リックの店をある夫婦が訪れる。 夫は反ドイツ運動の指導者であるラズロ。ドイツの警察はこの男の亡命だけは何としても阻止したいと画策している。 そして、その妻を一目見たリックは自分の目を疑った。その女性はかつてカサブランカに逃れてくるまでのフランスで愛しい日々を過ごしたイルザであった。しかもカサブランカへ向かう日の駅、待ち合わせの時間になっても来ず、置き手紙を残してリックの元を去ったあの女性であった。 この夫妻も例に洩れず、通行証を待っていた。そして今日この場で、裏の取引をする予定であったが、肝心の取引相手が現れない。 実はこの夫妻が現れる前に、通行証はリックの元へと回ってきたのだ。 リックに通行証を譲って欲しいと懇願する夫妻。 これを使えば、元恋人とアメリカへ渡る事ができる… 元恋人との関係を清算できていないそんなリックが出した答えとは…… ___________________ 2023/11/20 いや、まじでこの映画良いですょね 本当に全てのセリフが素晴らしい!! タイトルに書いた 「君の瞳に乾杯」 は、まじで有名ですが、 私はリックとある女性との 「昨日の夜はどこにいたの?」 『そんな昔のことは覚えていない』 「今夜は会える?」 『そんな先のことはわからない』 と、サラッと流れる会話の部分がたまらなく好きです。 上の会話からも分かる通り、普段冷血なリックですが、劇中何度か「情にもろい」と言われています。 それが後半に入ってから、どどどっと流れてくるので、恋は人を変える、そんな変化を楽しめる作品ですね。というか、リックは情の部分をわざと隠していた事が分かりますね。 そして、映画には欠かせないヒロインです。 イングリッド・バーグマン、美し過ぎます。 思わず引き込まれる美しさと演技。 特にフランス時代のリックとの距離感と、秘密を隠しているミステリアスな感じのバランスがくぅーーーっときます。 そこに甘いセリフでしょ? ハマること間違いなし^_^