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hanako

hanako

1 year ago

4.0


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딥 임팩트

영화 ・ 1998

평균 3.3

2025/1/23 地球危機系パニック映画の定番映画3本「アルマゲドン」「ディープインパクト」「インディペンデンスデイ」(全て初見)を一気に観るキャンペーン。 2本目は「アルマゲドン」とほぼ同時期だけど知名度で負けているこちらを。 ◆ 公開年1998年 ミミ・レダー監督(代表作:ペイ・フォワード、ビリーブ未来への逆転) 製作費:$80,000,000 興行収入:$349,464,664 危機:マンハッタン島くらいの大きさの彗星が地球に激突する 対応:彗星に上陸し、核爆弾で彗星を破壊する 主人公:テレビ局の記者、彗星を発見した少年、彗星爆破作戦のリーダーである宇宙飛行士の3人 ◆ 少年が未確認彗星を発見する所から始まります。世界を滅亡させるかもしれない彗星に自分の名前がつくって嫌じゃない?ってちょっと気になりましたが、めっちゃ嬉しそうです。そんでこの少年役がイライジャ・ウッド。若い!もはや幼い!大統領役はモーガン・フリーマン!安心感ある~。オバマ大統領誕生よりずっと前に黒人大統領を起用していた、キャスティングの妙。 ◆ 彗星の存在を全世界に発表されたものの、地球防衛作戦があるので、思った以上に世界中の人たちが楽観的でちょっと拍子抜け。ただ、作戦失敗からが世界の絶望の始まりです。「ノアの箱舟」のような地下シェルターの存在を明かされるものの、世界で生き残れるのは100万人で(世界というかアメリカ限定。日本人はこの時点で全滅確定です。)、50歳以上は対象外。公的に行われる命の選別…選ばれた人とそうでない人の分断が生々しく、愛する人と共に死を受け入れる人、最後まで諦めない人、市井の人々の様子は、まさに「タイタニック~宇宙船地球号~」でした。最後の方は結構泣けた。 ◆ なんとなく「ドント・ルック・アップ」を彷彿とさせるシーンが多くて…と思ったけど「ディープインパクト」の設定で違うテイストの映画を作ったら?というお題で、ブラックユーモアたっぷりに意図的に沢山オマージュしたのかもしれないですね。イライジャ・ウッドがふとした瞬間にティモシー・シャラメに見えました(服装を敢えて寄せているのかもしれない。まぁこの2人、今昔美少年代表ですしね)。この2作品を比較して観たら面白そうです。