코멘트
my life

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1 year ago

4.5


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서스페리아 1977

영화 ・ 1977

평균 3.3

「サスペリア」を再鑑賞してみた。いやはや、めっちゃ懐かしい。たまに観たくなるユーロホラー。有名なイタリアの巨匠ダリオ・アルジェント監督の作品なのだ。 1977年の映画にしては、そこまで古臭さは感じさせない。と言うよりも、むしろ画質は綺麗に思える。なんでやろう、アマプラはデジタルリマスター版なのかな。詳しくは知らへんけども。 そして、これより上だと思われる4Kリマスター版は、もっと画質が良いものかな。ふぅん、そこまで気になっていると言う程でも無いが、何となく気になる素振りをしてみた。 さてと、オープニングで女性が殺害される。当時に観ていたとは言え、音楽や色の使い方が独特で斬新。フムム、このセンスよ。今になって観る方が逆に際立っているかのよう。 それにしても、赤の色使いが凄いね。みんなで、一同に集まって就寝するシーンがあるんやけど、何で寝る時が真っ赤なの。そんな、暗闇を赤で描くセンスは尋常では無いのだ。 アート系ホラーの走りであり、この類いでは金字塔的なポジションやったっけ。建物や壁紙に至るまで、何かとシャレ乙感が漂う。音楽の使い方も効果的で惹き付けられる。いやはや、あの旋律のような曲調が頭から離れへんやん。 赤やら青。そして、緑なんかの原色が映えるホラー。魔女の話が根底にはあるが何かと魅せられていく感じ。決してひとりでは見ないでください。と言う…謳い文句が、少し期待させすぎやと感じるが、一見の価値はあると思う今日この頃。