코멘트
nacchi

nacchi

5 years ago

4.0


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로렐

영화 ・ 2015

평균 3.5

近年LGBTという言葉を耳にする機会が増え、まだまだ理解は低いものの、性的マイノリティに対する認識はある時代になったと思う。 ローレルは、アメリカでの同棲結婚を認めさせた先駆者です。 相続できる年金目当てに、みんながパートナーを申請するのではないかと行政は同棲結婚を法的に認めない。 そんななかでローレルは理想主義と言われながらも、残り僅かな余命の中で、正義が勝つと信じ訴え続けていた。認めて欲しいのは結婚ではなく、平等だと。 ずっと同性愛者であることを隠していたローレルは、恋人のため、死の淵に立ちながらも矢面に立つことを決めたのだ。 偽装結婚し、パートナーに年金を渡せば、お金と家の問題は解決する。でもローレルは正義感の強い刑事らしく、真正面から訴えるのだ。 ローレルのスピーチ、相棒刑事のスピーチ、誠実な思いが伝わって来ました。 泣かせるためのシナリオかも知れないけど、これが事実なのだ。