코멘트
やすだいさむ

やすだいさむ

6 years ago

4.5


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더 사일런트 레볼루션

영화 ・ 2018

평균 3.8

冷戦時代。1956年。東ドイツの青春学園ドラマ。実話らしい。少年少女たちのささいな悪ふざけが、学校の……いや、共産主義社会からお怒りを買いとんでもない大事件へ発展する話。 大人たちは犯人探しをするが、少年少女たちは犯人隠しをする。自由を求める未成年集団VS共産主義を押し付ける大人集団の激しい心理戦が開始する……? というのが主なストーリーだ。 汚い大人社会と戦う若者たちの素直さ純粋さ。情熱と行動力が素晴らしい。 将来を取るか? 友情を取るか?……みたいな究極の選択を迫られる展開がハラハラさせられる。18才という設定だか、みんな成熟していて22才以上にみえるぐらい立派。また、クラスのメンバーの結束や連帯が強い。クラスが一つの家族や兄弟みたいだ。もしかしたら、昔はこのような濃厚な人間関係が存在したのかもしれない。 大人たちも大人たちなりに子供のことを考えて愛情を持って接している。この映画の中には、ちゃんと血の通った人間味のあるキャラクターが生きている。 また、映像的には1950年代後半の東ドイツは独特の懐かしさおしゃれ感があった。ドイツ人の青年たちは皆美男子。役者たちの演技もうまい。言葉にしないが、目線と表情と動作で人間の持つ深い感情を伝えている。 久しぶりに本物の映画を見せてもらった。 いいなあー! 青春時代! 若さって素晴らしい!……としみじみと思った。題名の意味はラストシーンでやっとわかる。