
horahuki
브레이크
평균 2.4
雪山のてっぺんで新年を迎えてウェーイ✌️しようと考えてた若者グループが、大晦日の夜に営業時間外のゴンドラを係りの人に無理言って動かしてもらったら、途中で止まってしまってゴンドラの中で新年迎えてウェーン😭する映画。 私は大晦日は家でテレビ見てゆっくりぬくぬくしたい派なんで、さっむい雪山で年越しとか絶対嫌だけど、良い思い出にはなりそうだな〜って思った。でも初日の出って見えるんかな?この映画の若者たちはゴンドラの中で朝の9時まで寝てたから見る気すらなさそうだったけど(笑) 元日から営業してるゴンドラなんで、この若者たちは「すぐ助けに来るだろ」とそんなに危機感を持ってない。窓にSOSと書きつつも「O」が🙂←こんな感じにアレンジしてあることからもそれが窺えるのだけど、そのSOSが急激に霜に覆われ始め、🙂が涙を流すかのように変わり始める。そういった今後の空気感変遷の予兆がありがちだけど的確で、その後、事態が急転直下していく際のとあるキッカケについても物語的にだけではなく、主人公の心情にもリンクしているのが丁寧。 「脱出」と「停滞」の2つを心情的な天秤にかけ、脱出に対する覚悟を持つことが出来ないが故に停滞せざるを得ない現状と、停滞が行き着く先としての地獄を実感することで脱出へと心が傾くまでを物語の中に落とし込み、OKサインを相手方に送るというゴール地点に持っていく流れが面白い。 というか個人的にゴンドラって怖いんですよね…。絶叫マシンって最初っから怖いってのがわかってるからスリルを楽しめるけど、ゴンドラってめちゃ平穏な乗り物ですよって顔してるから油断しちゃって、途中で下見たりすると「え!?」ってなっちゃうくらいの高度にいるから、個人的にだけどフライングダイナソーの方が圧倒的に怖くない。というわけで私的には結構刺さる怖さだった…😱