코멘트
まお

まお

6 years ago

3.5


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길버트 그레이프

영화 ・ 1993

평균 3.7

父の自殺をきっかけに歯車が狂い出す家族。その中で知的障害のアーニーの保護を最優先に生きているギルバートが発作的にキレちゃうまでに至る数々の燃料投下と着火がリアルでたまんなかった。 巨体というどうにも繕えないコンプレックスのある、ボーイフレンドの母との初対面時に、昔はこうじゃなかったのよ、と言われたときの、私もよ、の切り返しはフラットでいてかつナチュラルで素敵。ギルバートが好きになっちゃうのも納得。 母という重しがとれてしまったことで解放感がある結末になっていたけど、もし元気なままだったらとか想像すると複雑な気持ちになってしまうのが正直なところ。