코멘트
ダニーダン

ダニーダン

4 years ago

4.0


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붕대 클럽

영화 ・ 2007

평균 2.8

2007年 堤幸彦監督 118分  冒頭 女子高生役の石原さとみ に学校内の廊下ですれ違いざま 友人の女子高生が手首に包帯を巻いている石原の腕に気づき「どうしたのそれリスカ!」と サラッと言ってしまうシーンに 時代の重さか、、怖いもの知らずで繊細で微妙な年代同士でも 簡単にそ〜言う言葉が口から出てしまうあたりドキッとさせられる。。。 がしかし、、実は石原さとみリストカットではなく ただ単に家での調理中に謝って包丁で切ったものだったことが わかるのですが、、、 物語は石原がそのキズに巻いた包帯から 主人公柳楽との出会い そして田中圭 同級生の貫地谷しほりとが集まり 包帯クラブとかいうもを立ち上げる心に傷をもった人たちをネットを通じて募り 癒して行くというものですが、、 作品当時まだ17歳くらいの東京出身の柳楽が大阪弁を駆使し すでに風格あり!4人の中では年長の田中圭様も この作品ではとてもイイ味を出しています!!柔道技で柳楽を締め落としたりもします! もちろん石原さとみも作品当時20歳は超えていたかとはまあまあ少しは思いますが 中々の熱演で作品に厚みと感動の涙も出させてくれます! 心の傷 過去の過ち 心の闇 心の痛み 身体のキズそれはほんとうに 100人 百様 さまざまで 他人にとれば些細なことでも 当人にとれば 生涯癒されないキズかもしれない、、それでも向き合って行かなければ どんなに回り道をしても、、 たかが包帯 されど包帯 包帯を巻く事で個々の人たちの 痛みや悩みそして深い闇は癒えることはないかもしれない それでも知らない周りの人たちの包帯のキズを知る事で 包帯クラブの面々は 少しづつ成長していく、 のだが、、ラストに柳楽の心の傷に 触れていく。。この柳楽優弥 誰も知らない からこの作品当時たった三年でこんなにステキな俳優さんになられて(°▽°) 特に ラスト近くタワマンの屋上でのシーンは包帯を100〜以上巻いて 「出てこいやぁ〜出てこいや〜 ワラの友達出てこいやぁああ〜」の柳楽の叫びには泣けました(〃ω〃) それと ラスト近く石原さとみが 柳楽に寄り添うシーン (*´∀`) 世の中そんなに甘いもんじゃね〜ぜ!とはわかっていても 他人の痛みや 他人の喜びを 自身のこと以上に熱く強く願い思う心を育んでいった 包帯クラブ 個人的にとても良い作品でした! なかなかどうして 堤幸彦監督作品当時51歳 正統派青春ラブドラマ 心温るステキな作品ありがとうございましたm(__)m 巻きます 効きます 人によります╰(*´︶`*)╯