코멘트
hanako

hanako

2 years ago

4.0


부적절한 것도 정도가 있어!

시리즈 ・ 2024

평균 3.8

2024/4/14 昭和のおっさんが令和にタイムスリップして、両時代の生きづらさを浮き彫りにしていくお話。 毎話伝えたいメッセージは終盤になぜかミュージカル調になる(最初ギョッとしたんだけど、慣れてしまえば可愛い演出)。出てくるゲスト俳優がちょいちょい豪華なのが嬉しい(#7の岡田将生と最終話のcreepy nuts、よかった!)。 昭和と令和で同役を演じる俳優のキャスティングが秀逸で笑える(「面影ってもんが普通あるだろうがよ」)、あと八嶋智人の扱い(笑)。 #1-2が面白くてその後失速して#4をリアタイした後観なくなってしまったんだけど、Netflixで#5観たら展開が面白くなっていって週末一気に観てしまったよ。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 「昭和ってやだなぁ~」「令和って面倒くさいな~」というカルチャーギャップを楽しむ前半から、後半は一気に壮大な親子愛のSFになっていく。 渚と純子のシーンはどれも涙なしには観られない。悲劇的な未来が待っていたとしても、タイムパラドックスを起こさず、予定されたことを精一杯こなして生きていくという小川先生の決断、深い。