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てっぺい

てっぺい

8 months ago

3.5


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판타스틱 4: 새로운 출발

영화 ・ 2025

평균 3.5

2025년 07월 26일에 봄

【ファンになる映画】 なんとあんなとこで出産するヒーロー映画… 映像も迫力も申し分なし。でも何よりも、“この4人”の人間くささに惚れてしまう。 気づけば、ファンになってました。 ◆トリビア ◉#フェーズ6を導くのはこの男 本作はMCUフェーズ6の幕開けとなり、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(’26)、『シークレット・ウォーズ』(’27)へと続いていく。ロバート・ダウニー・Jr演じる敵ドクター・ドゥームは原作でリードの大学時代の同級生にして宿敵。つまり今後のMCUを語る上で、リード率いるファンタスティック4は欠かせない存在となる。 (https://screenonline.jp/_ct/17778584/p3) ◉#リードの能力にある裏の意味 監督はリードを演じたペドロ・パスカルを「傲慢でも派手でもなく、地に足の着いた『父親のようなエネルギー』を持っている」と絶賛。一方でペドロは、リードの内面を次のように分析し、役作りしたことを明かす。 ▷「リードの伸縮能力には“自分自身を過度に伸ばしすぎたり無理をしすぎたりする”というメタファーが込められています」 (https://press.moviewalker.jp/news/article/1279880/) ◉#MCU新時代の鍵を握る男の不安 MCUの中核キャラとなるリード役への抜擢を受けてペドロは、プレッシャーを感じながらも、その重みを誠実に引き受けたことを明かした。 ▷「天才的な物理学者であり、父親であり、夫でもある彼を、私がこの作品が目指す最高の演技ができるかどうか、そして説得力のある演技ができるかどうか不安でした」 (https://ginema-nuts.com/fantastic-four-first-steps-mr-fantastic-actor-casting-response) ◉#まさかのビートルズ登場!? 4人がコスチューム姿で登場する時のステージは、1964年にビートルズが出演した人気テレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」のステージの形に酷似しており、そのオマージュだと噂されている。 (https://www.cinematoday.jp/news/N0147308) ◉#腰痛の無駄使い 実生活でも第一子妊娠を発表したヴァネッサ・カービー。本作で着用したフェイクの腹部パッドは、本人の依頼で米袋を詰めた結果、腰痛を引き起こすほどの重量になったとのこと。 ▷「あれほど重くなかった。だから、あの腰痛はまったく意味がなかったんです(笑)」 (https://www.vogue.co.jp/article/vanessa-kirby-fake-movie-belly-heavier-than-actual-pregnancy) ◉#本気で作った夫婦の絆 リードとスーは多くの苦難を乗り越えてきたと語るヴァネッサ・カービー。その体現のため、ペドロとともにワークショップで互いの時間を共有し、その絆を深めることに努めたという。 ▷「2人の絆はなぜ持続するのか、その深層に迫ろうとしました。友人として、クリエイティブなパートナーとしての深い絆を作り上げたかったのです」。 (https://theriver.jp/f4-fs-as-love-story/) ◉#怪物の中に人間の心を込めて ザ・シングを演じたジェイミー・ベルは、「リトルダンサー」('00)で主役を演じた元子役。パフォーマンス・キャプチャーと最新CGを駆使して描かれたシングだが、変身する前の気持ちを持った血の通ったキャラクターだと熱弁する。 ▷「人間のまま。必ずしも“僕は今やデカい怪物だ”と考える必要はない」。 (https://press.moviewalker.jp/news/article/63782/) ◉#ザ・シングに宿る本物の質感 監督は、ザ・シングに見立てた岩「ジェニファー」を用いて、光の当たり方や質感、影の落ち方などを参考にし、劇中のザ・シングをリアルに表現したという。 ▷「砂漠へ出かけて、まさに私たちが思い描いていたザ・シングの姿にぴったり合う岩を見つけました。映画の中でザ・シングが登場するすべてのショット、あらゆる照明環境下でその岩を撮影しました」 (https://ginema-nuts.com/fantastic-four-fist-steps-the-thing-real-rock) ◉#プレッシャーの中で火を灯す ヒューマン・トーチは歴代、クリス・エヴァンスやマイケル・B・ジョーダンという人気俳優が演じた大役。演じたジョセフ・クインは、「大きな靴を履くようなものだ」とそのプレッシャーを認めつつ、意気込みを示す。 ▷「彼らの演技から刺激を受けつつも、最終的には自分自身から湧き出る解釈で勝負したい」 (https://note.com/tomo_sugarless/n/nef5088ba9903) ◉#赤ちゃん最強説 リードとスーの子フランクリンは、実は原作で“宇宙を創造できる”ほどの超ミュータント。将来的にX-MEN参戦のカギを握る存在かも…? (https://screenonline.jp/_ct/17779096/p2) ◉#登場しない衝撃キャスト ジョン・マルコヴィッチはコミック初期のヴィラン「レッドゴースト/イワン・クラゴフ」として出演予定だったものの、バランス調整のため全シーンが最終版でカットされたという。 (https://theriver.jp/f4-fs-john-malkovich-all-cut/) ◉#828の意味は伝説への敬意 本作の時間軸であるアース-828という名称は、ファンタスティック・フォーの共作者であるジャック・カービーの誕生日(8月28日)への敬意として採用されたもの。 (https://amecomi-info.com/ファンタスティック・フォーの異世界、アース-828/amp/) ◉#母への想いを込めた一作 監督マット・シャクマンの母、イネズ・シャックマンが2025年4月に80歳で他界。エンドロールはもとより、作品全体が彼女への献辞となっている。 (https://bamsmackpow.com/fantastic-four-first-steps-deidcation-jamie-christopher-inez-shakman-jack-kirby) ◉#入場者特典は日本限定 ラージスクリーン用の入場者特典は、メタリック加工の「マーベル映画 特製コレクタブルカード」。『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』『サンダーボルツ*』時にも配布されたカードの第3弾で、IMAXとそれ以外でデザインが異なる2種類。日本限定配布。 (https://theriver.jp/f4-fs-card/) ◆概要 マーベル・コミックス初のヒーローチームである「ファンタスティック・フォー」の活躍を描くアクションエンタテインメント。 【監督】 マット・シャンクマン(ドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」) 【出演】 ・ペドロ・パスカル(「マンダロリアン」) ・バネッサ・カービー(「ミッション:インポッシブル」シリーズ) ・エボン・モス=バクラック(「一流シェフのファミリーレストラン」) ・ジョセフ・クイン(「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」) ・ポール・ウォルター・ハウザー(「クルエラ」) [吹替版] 子安武人、坂本真綾、林勇、岩崎正寛、楠大典、上田麗奈、せいや(霜降り明星)、中務裕太(GENERATIONS)、KAIRYU(MAZZEL) 【公開】2025年7月25日 【上映時間】115分 ◆ストーリー 宇宙ミッションのさなかに起きた事故で特殊能力を得た4人は、その力と正義感で人々を救うヒーローチーム「ファンタスティック4」として活躍している。チームリーダーで天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックは、ゴムのように自在に伸縮する体を操り、妻スー・ストーム/インビジブル・ウーマンは、透明化や目に見えないエネルギーシールドを使いこなすチームの精神的支柱。スーの弟ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチは、炎を操り高速で空を駆け抜ける陽気なムードメーカーで、リードの親友ベン・グリム/ザ・シングは、岩のように強固な身体と怪力を持つが、内面に葛藤を抱えた心優しい人物だ。世界中で愛され、固い絆で結ばれた彼らは、スーの妊娠という知らせを受けて、喜びに包まれる。しかし、リードのある行動がきっかけで、惑星を食い尽くす規格外の敵、宇宙神ギャラクタスの脅威が地球に迫る。滅亡へのカウントダウンが始まる中、ヒーローである前にひとりの人間として葛藤を抱える4人は、世界を守るために立ち上がる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆地球を守る前に赤ちゃんを守れ スーの妊娠が発覚するという、ヒーロー映画としては稀有な冒頭。すでにF4が一通り超能力を授かり、活躍してからの世界観な本作が描くのは、この“人間らしさ”である事がここで示される。本当の家族であるからこそ、内輪揉めや痴話げんかもしてしまう彼ら。ギャラクタス戦の成果なしを告白するリードは、“地球より大切なものがある”と、ヒーロー=地球を守るという概念から逸脱するも、その姿にはどこか共感してしまう。ヒゲを褒められて伸ばしてしまうベンは愛らしい笑。そもそも宇宙船の中で出産してしまうヒーロー映画なんてまず見た事ない。過去描かれた同原作作品のような派手なバトルものとは一線を画し、本作は徹底した人間と家族の物語。近年マーベルが傾倒している“人間らしさ”満載の作品だった。 ◆ファーストステップ “レトロ・フューチャー”というキーワードで描かれた、1960年代と未来感の融合した本作の世界観。特に劇中で登場するテレビのサイズ感がそれをよく物語る。燃えながら空を飛ぶジョニーはやはりインパクトがあるし、ベンがビルの柱を薙ぎ倒す姿には爽快感も。タコの動きを参考にしたというリードの体は至るところで便利そう笑。海から街へ上がりあらゆるものを薙ぎ倒すギャラクタスの姿はまるでゴジラ。迫力は目を見張るものがあった。そのギャラクタスの造形も、シルバーサーファーのそれも、あえて人の形をしているのが個人的にはポイント。本作がファースト・ステップとして描く、MCU新フェーズの第一弾となる時代設定を、ビジュアルとしても“レトロ”としてまとめている統一感がなるほどなと頷いた。 ◆ラスト ギャラクタスを“遠隔移動”させF4が一旦地球を救ったラスト。TVショーを抜け出し、ファンタスティカーへの“チャイルドシート”設置に手こずる姿もやはり人間らしい。フランクリンが生まれてからは、彼を守るためより家族の結束を固めたF4。何気ないシーンながら、あのチャイルドシートを助け合って設置にこぎつけた姿はまさにその象徴であり、彼らの未来とも重なる。またスーは、本作において絶大的な存在。逆風だった世間の目を演説で説き伏せ、子を守るためあの巨大なギャラクタスを一人で押さえ込む姿の力強さたるや。“母は強し”。スーの人間らしさと同時に、母としての存在感が強調されていた理由が繋がったのはエンドロール。“イネズ・シャンクマンに捧ぐ”とはシャンクマン監督の近年逝去した御母堂だそうで、監督の母への思いと、本作でのスーの力強さは少なからずリンクしていたと推測する。いよいよミドルクレジットでドクター・ドゥームらしきものが登場。F4はもちろん、フランクリンの成長にも期待しつつ、スーの姿には特に注目したい。 ◆関連作品(▷すべてディズニー・プラスで配信中) ◉「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」('05) 初期作品。トーチを演じるのはクリス・エヴァンス。 ◉「ファンタスティック・フォー」('15) リブート版。設定がかなり異なる。 ◆評価(2025年7月25日現在) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×4.4 映画.com:★×3.7 ※個人評価:★×3.5 #ファンタスティックフォー #MCUフェーズ6 #映画トリビア #ドクタードゥーム #毎週映画の裏側 #XMEN伏線 #スー最強説 #家族ヒーロー #新時代MCU #マーベル考察 皆さんはどう感じましたか? 引用元 https://eiga.com/movie/97592/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ファンタスティック4:ファースト・ステップ