
kom
10 months ago

거기엔 래퍼가 없다
평균 3.2
地味で鬱屈しているが悪くない青春映画。主人公とその相棒のダメさ加減がなんともリアルで、観ていて心を掴まれる。市役所での質疑応答シーンの気まずさは圧巻。あの空気感が出せるのは凄い。ワンカット長回しの手法がとられており、彼らを常に客観視してみることができる。ただその分映像は引きばかりだし、やや冗長で退屈ではある。映画としてのテンポも非常に鈍重。ラストのラップシーンは良かった。各シーンごとは決して悪くないのに、なぜか全体を通すと退屈に感じてしまう、不思議な感想が残る映画だった。