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くらっしゃあ

くらっしゃあ

5 years ago

3.5


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아미티빌 호러

영화 ・ 2005

평균 2.8

【隅に置けない映画】 ◇ウォーレン夫妻の立場を微妙にした映画◇ 『死霊館』シリーズに登場する有名な心霊研究家夫妻、ウォーレン夫妻。確か『エンフィールド事件』の最初のほうで【アミティ・ビル】の話がちらっと出てきたのを記憶している。 そのアミティ・ビルの屋敷での怪異を元に映画化されたのが1979年の『悪魔の棲む家』で、本作はそのリメイク作となる。 映画のオープニングでも「この映画は事実に基づく云々」というお決まりの文言がクレジットされているが、実はこれが眉唾モノだったという。 この屋敷で、凄惨な殺人事件があったのは事実で、事件後に映画の主人公一家が引っ越ししてきたのも事実。ただ、屋敷で起こったとされる悪魔による怪異は、殺人事件の被告人の弁護士だった男の入知恵による嘘らしい。 まあ映画そのものに関しては、事実に基づくフィクションな訳だから、致命的なダメージを受けるわけではないが、実際この屋敷に調査に赴き、怪現象であると主張したらしいウォーレン夫妻にとっては営業妨害も甚だしい由々しき事態であったろう。 映画そのものについては、身も蓋もない言い方をすれば、よくあるお化け屋敷映画。ライアン・レイノルズ演じる父親が悪霊に操られて変になるあたり『シャイニング』を想起する人もいるかもしれない。 ただ、個人的に一番の見どころは、色っぽいメリッサ・ジョージ、ではなく、当時7歳くらいのクロエ・グレース・モレッツ嬢。画面に登場するたびに「めっちゃ可愛い」と言いながら観ていた。頑張ってたなー。