코멘트
wishgiver

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4 years ago

4.0


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모리타니안

영화 ・ 2021

평균 3.7

2021년 11월 15일에 봄

実話なので予告編通りのストーリーですが、ジョディ・フォスターの流石の存在感と、『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督の説得力ある映像で、米国の抱える組織的問題の闇を突くなかなかの出来映え。 主人公モハメドゥ・サラヒがとにかく好人物で、ラストの本人映像でその好感度がさらに上がりました。 演じたタハール・ラヒム(『ニューヨーク 親切な料理店』)の演技もすごく良かったし、ナンシーの助手を務めたテリー役シェイリーン・ウッドリー(『アドリフト』)、ベネディクト・カンバーバッチまで、フライヤーのメインキャスト4人で魅せる作品。 ---------------------------------------------- 舞台となるあの悪名高きグァンタナモ基地は、19世紀の米西戦争で勝った米国が永久租借権を持つキューバ内の施設で、米国法が及ばず軍法のみが適用されるグレーゾーン。 『ア・フュー・グッドメン』でもジャック・ニコルソン演じる准将がやはり好き勝手してました(>_<)。 閉鎖を公言したオバマ大統領も議会の反対で実現できず、引き続き閉鎖を約束しているバイデン大統領の任期中に閉鎖されるかが注目されます。 モハメドゥ・サラヒの信仰心の厚さと人格と、それ故の素晴らしい発言で、作品のトーンが決して陰湿じゃないのがすごく印象的でした。 さぁ、自由に感謝してフィレオフィッシュを食べよう! 2021.11.15@イオンシネマ津南