
秋/蘭丸団
8 years ago

도쿄 타워
평균 2.9
年上の女が好きな男でなくても、恋愛に溺れて自分を見失う事は誰にでもありうる。 この映画では、たまたま人妻との不倫を描いているが、恋愛している時人間は少なからず相手と自分の事が大好きで本能や欲望の箍が一つ外れてしまうと予想もつかない行動を起こす可能性を秘めている。 客観的に映画を見ていると、家庭があるくせにこの女は何をやっているんだと責める人がいると思う。 でもそれは誰にしも起こりえる事であって、普段そんな素振りを見せない人にこそそういった潜在意識や普段溜まっているストレスあるんだと思う。 不倫は果たしていけないことなのだろうか。悪いことであってもただ一概に不倫を否定するのではなく、そこに至るまでのプロセスを考える必要があると思う。 不倫をした人は、パートナーに不満があったり、特に不満はないけれども、今までの人生で一度も刺激的な経験がないまま年齢を重ねてしまい、ほんの一瞬のスキに魔がさして結果として不倫をしてしまった人も沢山いるはず。 この映画では結果はどうであれ、今まで持っていた家庭や職歴を0にしてしまい、それでも黒木瞳は自分の気持ちに素直に生きていく事を描いているが、現実にそんな事があったらリスクが大きすぎて人生が壊れてしまうだろう。 そうならない為の転ばぬ先の杖ではないが、結婚する前にある程度数人の異性と経験を持ち、失敗し、同じ過ちを繰り返さない事が不倫に繋がるプロセスを断ち切る唯一の方法なのではないか。 ・人妻は可愛い。楽しみに飢えているから。 ・キレイなものを見たり聞いたりするとすぐ消えてしまいそうな気がする。 ・旦那に抱かれる時も? そうよ、私主婦だもん。