
Elitsp0715

선셋 대로
평균 3.7
【勘違いから出会ってしまった、脚本家と廃れた大女優】 家賃も払えず、車も奪われそうな状況の売れない脚本家は、取立て屋から車で逃げている途中で、一時隠れるための古びた屋敷の駐車場に侵入する。 廃屋だと思っていると、少し離れた建物から女性に声をかけられる。 話を聞くと、どうも自分を葬儀屋と勘違いしており、亡くなったペットの猿の棺の話をされる。 そして、その話をしている女性にはどこか見覚えがある… それもそのはず、20年前のサイレント映画時代に一世を風靡した大女優であった。 過去の栄光にすがる女優は自らが書いた脚本に手を加えて、自分を主人公とした映画の作成を考えており、衣食住全てをつける条件で脚本家に手を加える仕事を依頼する。 脚本家の男性は少し怪しみながらも、豪華な条件に目が眩み、仕事を引き受ける。 あまりにも金の羽振りが良いことと、女性のあまりにも激しい束縛により、一時逃亡を図る主人公だが、依頼人の女性が自殺未遂を図ったとの知らせを受け、屋敷に戻る。 次第に女優の振る舞いも激しくなっていく中、 主人公はとある脚本家の女性と親密になっていく… そしてそれが、女優の耳に入ってしまい… 旬を過ぎた女優は再び輝くことができるのか… ____________________ 2024/06/30 よく書いてますが、わがままな人が出てくる映画は苦手です。 たとえそれが、プライドや嫉妬からくるものであったとしても、イライラします… そして、今回も過去の栄光にしがみつくプライドの塊の女優はわがままし放題 そのわがままの原因は実は執事の甘やかしでもあったり… しかし、その執事の甘やかしが、最後の最後にそう繋がるか!という素晴らしいラストシーンでした。 女優の書いた脚本が「サロメ」! 徐々にその女性が戯曲の中のサロメに見えてくる! めちゃくちゃゾッとしましたね! ある意味終わりよければ全て良しの映画かなーと 嫉妬に狂う女性ってここまで怖いんだと しかしこの時代の映画は強い女性が多いねww