코멘트
YOU

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6 years ago

4.0


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007 뷰 투 어 킬

영화 ・ 1985

평균 3.2

2019년 09월 06일에 봄

ありがとう!ロジャー・ムーア! シリーズ最多出演でショーン・コネリーにも勝るも劣らない新しい独自のボンド像を決定付けたロジャー・ムーアの007卒業作。ムーアボンド7作のうちの後半3作はジョン・グレンが監督し、今作もスタントを多用した豪快で派手なアクションシーンが印象的な密度の濃いアクション超大作となっていました。 ムーアボンド作品は共通して登場人物が魅力的です。今回はやはりクリストファー・ウォーケンですね。憎たらしい冷酷な敵を見事に演じきっています。彼は大の007ファンらしく、ビッグネーム俳優が悪役としてキャスティングされるのも異例の出来事です。グレース・ジョーンズ演じるメイデイも良いキャラでした。最後にする彼女の決断もカッコいいです。 また、今作はマニー・ペニー役のロイス・マクスウェルの卒業作でもあります。序盤のボンドとの絡みがほとんどですが、1作目の「ドクター・ノオ」から連続して14作に出演していた彼女の降板も寂しいですね。 彼の最後の007作として大変満足しました。ボリュームもあって所々ユーモアもある楽しい作品です。ゴールデンゲートブリッジでのクライマックスは圧巻です! あんなところにドルフ・ラングレン。