
my life

영웅
평균 3.1
U-NEXTで1ヶ月縛りをしていたけど、何だか昨晩に限って繋がらへんかった。そんなこんなで、気まぐれながらアマプラで「英雄 ~HERO〜」を再鑑賞してみた。どうやら、ユネクも今は復旧しているみたいやけど。 監督はチャン・イーモウ。「初恋のきた道」とか懐かしいね。えっと、そういや本作は劇場でも観たっけ。いや、劇場で観たのは「LOVERS」の方かな。それとも両方かも。そんなような気がしてきたけど、はっきりと思い出せないのである。 とにかく、一度は観てるけど、あんまし内容までは覚えていないのよね。まぁ、そんなんばっかしやけど。だけど、前に観たのは20年以上も前やから。そりゃ、記憶も曖昧な訳で… とにかく、豪華キャスト絢爛なり。 ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン、チャン・ツィイー、ドニー・イェンらが名を連ね剣術を披露。そんな、超絶アクションを観てるだけでもそれなりに楽しめる。 だけど、ちと空飛び過ぎかも。まるで、舞空術のようなワイヤーアクション全盛期やったっけ。いや、ブームになったのは、もっと前かな。「グリーン・デスティニー」辺りかも。ぶっ飛びスタイルが目立つようになったのは。 一番、驚いたのはジェット・リーとトニー・レオンとのバトル。え、水面で戦ってるやん。改めて見てみると、現実離れし過ぎている世界線。いやまぁ、ええねんけどね。視覚的に楽しませてもらえるならば。 視覚的に楽しめるといえば、原色を基調としたカラフルな映像美も見逃せない。令和の時代になっても、やはり際立つ。あと、弓矢ね。矢の大群。ソレを弾き返す剣士二人。マギー・チャンは武器を持たずして弾き返していけどね。 物語は好きな漫画の『キングダム』に通じる話だったので、すんなり入っていけた。そうか、秦の始皇帝の話だったか。だけど、一番驚いたのは秦の大王も強かったというコト。おまえも強いんかい。と…心の中でツッコミたくなる今日この頃なのだ。