코멘트
my life

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4 years ago

4.0


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폭력의 역사

영화 ・ 2005

평균 3.4

懐かしさ余って「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を再鑑賞してみた。デヴィッド・クローネンバーグ監督の作品。主演はヴィゴ・モーテンセンだ。 家族と平凡な暮らしをしていたトムだが…突如、トムの経営する飲食店にギャングと思われる二人組がやってきた。それを見事な早業で返り討ちにするのだが、ソコからが見物の物語やんよね。 とまぁ、本作のポイントはトムの過去。どうして、ギャングに狙われるようになったのかは…大方の予想通りの展開だが分かっていても引き込まれてしまう感じ。 ヴィゴ・モーテンセンの持つ雰囲気が、さほど素人っぽくは無く玄人さが滲み出ているのが、そう思わせるのかも…なんて。 妻の存在がある意味でポイントでもあり疑心暗鬼となって夫の本質に迫るトコロの描き方が生々しくも独特で後引く感じでもあった。 とにかく、デヴィッド・クローネンバーグ監督は興味深い題材が多く当時は割りと観ていたコトを思い出した。同じヴィゴが主演の「イースタン・プロミス」もまた触れてみたい思う今日この頃である。