
my life

이웃사람
평균 3.2
「隣人」を初鑑賞してみた。まぁ、何時ものように内容は何も知らない。だけど、隣人が怪しいと言うのはひと目で分かる。ソレは一体、どの程度のものなのか。密かに注目してみたい。 そんな怪しい隣人にはキム・ソンギュン。ふむむ、今度は悪役か。毎回、観る度に違う演技をしている。この前に観た「鬼はさまよう」では、生真面目タイプ。「ターゲット」では奮闘する刑事。「武道実務官」では優しいパイセン。 「奈落のマイホーム」は何やったっけ。マイホームを購入したヒトか。そういや、コメディタッチもいけるのね。実に幅広い演技をする俳優だと思える。殺人鬼と刑事…どちらもハマる俳優は貴重な存在なのかも。今後もそんなキム・ソンギュンに注目してみたい。 ヒロインはキム・ユンジン。ぶっちゃけ「シュリ」ぐらいしか、今まで観てはいないけど何かと中心にはいてる感じ。加えて、まさかの俳優がいてるやん。実はノーマークやったけど、少しばかしテンション上がったり。その名前は… みんな大好きマ・ドンソク。今より若いね。と言うか少し細い。だけど筋肉ムキムキなのは見てとれる。。相変わらずの安定感がある俳優だ。そして、とにかく強い。さらっと、タトゥーをチラつかせ凶暴なのが、また素敵。 フムフム、韓国らしいサイコサスペンス模様で中々と面白かった。だけどね、もう一つ仕掛けがあって、ソコは確かに意外性があるかな。うん、楽しめるヒトにはね、多分。 だって、こんなアイデアは意外と初めてかも。ヒトコワと霊とのハイブリッド。シックスセンス的な要素もあるし。とにかく、やや荒削りで強引にハメ込んだようにも思えてしまうが、やっていることはかなり斬新なコトをしている。 また、ヨソンとスヨン。似ている設定が良いね。だって、どっちともとれるような曖昧さを含めているんやもん。だけど、殺人鬼の潜伏先が地域密着しているような団地と言うのが少し違和感が残る今日この頃。呼び鈴鳴りすぎやもんね。