코멘트
ちべ

ちべ

1 year ago

3.0


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킬링 케네스

영화 ・ 2019

평균 3.6

一口に言えないキツイ断絶映画 理解しきれない、したくないものをどの粒度でどう扱うかって問題があって、黒人差別に目を取られて警察差別をうっかりしそう 黒人差別最低!警察悪し!みたいな でも弁護できないくらい悪いのは一部の暴走警官と揉み消した上層部だよね 先行警察のリーダーも、新人も、暴走警官でさえも、最初はちゃんと職務を全うしてたように思う じゃあなんでああなった?になるんだけど、まずチェンバレンの存在が警察の通常業務の枠組みで処理できる案件じゃなかったから。 警官はずっと時間を気にしてたし、特にリーダーは「もし何かあったら責任を取らされる」って職務の都合を言っていた。 「5分で済む処理を数倍〜数十倍に引き伸ばす客」って言うのは働いてればどっかで遭遇するんじゃないかなぁと。特に接客業。 飲食店で店員にひたすら自分の話してる人とか見るし。結果それで残業とか発生したら、どちらかと言えば職務から逃げられない店員に同情する。 加えて日本とは比べ物にならない凶悪犯罪が多いし、命懸けだよね。おまけに警察への不信感も多い国柄って言うのも作中で出てる。「お前たち警察はいつも〜」みたいな。主人公も以前何かあって、個人じゃなく警察って枠組みで見てるし。 だから、悩ましいけどやるべきって判断になっちゃったのでは。多くの場合はあれが正しい動きだったんじゃないかな?とも見えた。 マニュアルの話も、多分従ってやってたら怒られるか結果出ないんじゃないかなぁと…。 あとは暴走クソ警官の煽りもあって、引くに引けなくなっちゃったよね。あれ部下につけられたらキツイよ。面子もあるし。 大体、安月給の命懸け、守るべき市民から不信感をもたれたり、なんかあるたび突き上げられたりしてたら、まともに職務する人いなくなりそうなもんだしね。自分がやるわけでもないのにべき論で多くを求めすぎなんじゃないかと思う。 それでも原因を探すなら、正直現実的に主人公がまともに社会生活おくれない(少なくとも不測の事態に備えられない)中、一人で暮らしてる事じゃないのかな 「俺は大丈夫だ!問題ない!」って言ってるけどそうして一人になったような気がする。実際はわかんないけどそういう感じの映画よく見るから。 なんか、美学なのか「一人でやれる」を貫こうとする文化あるよね、向こう。日本でもそう言うのあるけど。 歩み寄れなくなったら社会とうまく関わる事は難しいと思うな。 あとは映画だからなのか、家族やら看護システムかなんかの介入がめちゃくちゃ後手に回ってたよね。そんなに何もできない??ってそっちが気になった。 特に看護システムの方、警察が先に来るのおかしくない??警察来ました、開けられません、救急車呼びますの間で死んだらどうすんの??? と、なんか映画として見てほしそうな流れに乗れなかったので、映画としての評価は低い形(ハマれません)でした