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star5.0
現エリザベス女王の伝記、フィリップ王子との結婚式から始まるが、時々、子供時代がマーガレット王女と二人で、父である国王ジョージ6世との関係で挿入される。 もう一人の主役がチャーチル首相で再登板から引退までがジョン・リスゴーの名演で描かれる。 フィリップ王子はエジンバラ公になるが、女王の夫という立場の難しさに悩む。 そして大スキャンダルとなったマーガレット王女と侍従武官タウンゼント大佐の結ばれぬ恋も切ないが、叔父エドワード8世の無責任さが際立つ。 セットも豪華で第二次世界大戦後の歴史絵巻として、とても楽しめる。
10