코멘트
cocoa

cocoa

4 years ago

2.5


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산타킬러스

영화 ・ 2020

평균 2.7

原題は「Fatman」。 「太った男」とかアメリカが作った原爆の名前でもあるらしい。 ジャケ写真にはメル・ギブソンがサンタに扮し、クリスマスのコメディっぽい話と思ったけど、なかなか評価し難いダークコメディでした。 アラスカに住むクリス(メル・ギブソン)はサンタクロースとして活動している。 トナカイを飼い、小さな人間のような仲間たちを大勢働かせ、クリスマスの贈り物を作らせている。 近年、サンタを信じない子どもが増え、クリスの工場も窮地に陥り、政府に頼まれ軍需工場になる。 (なんだ、その設定は…) 何でも手に入るお金持ちの子ども、ビリーはサンタに恨みを持ち、殺し屋を雇う。 そしてクリスの工場で殺し屋と銃撃戦になるが……そんなハチャメチャなストーリー。 悪い子どもビリーと悪い大人になった殺し屋ジョナサン・ミラー。 子ども時代にはサンタに手紙を出していたけど願いが叶わず道を踏み外す。 (殺し屋のスマホでビリーの表示が「Little Shit」、『クソガキ』というのが笑えた) 殺し屋は自業自得だけど、ビリーは更正できるのか疑問だった。 それにしてもメル・ギブソン。 今まではニコラス・ケイジがこんなポジションだったけど、メル・ギブソンも今はB級まっしぐらなのか…。 妻とのイチャイチャは微笑ましいけど、テーマが全く見えない内容でした。 さらに殺し屋に撃たれても、長剣で刺され貫通しても死なない肉体。 そういえばアラスカに何百年と暮らすサンタクロースの設定だったっけ。 つまり不死身なのか。 妻のルースが焼くアイシングのクリスマスクッキーはとても美味しそうだった。