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wishgiver

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6 years ago

4.0


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테스와 보낸 여름

영화 ・ 2019

평균 3.6

2020년 06월 26일에 봄

原題は"My Extraordinary Summer with Tess"(ぼくとテスの秘密の七日間)、アンナ・ウォルツの同名児童文学の映画化作品。 11歳のサムは1週間の夏の休暇を過ごすため、オランダ北部の避暑地テッセル島を家族で訪れていた。 空想癖のあるサムは「地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だってことを知っていたのか?」という疑問に行き当たり、末っ子の自分になぞらえ、孤独に耐えられるよう一人でいる訓練を始める。 そんな矢先、母親と二人で島に暮らす奔放な少女テスと出会い、サムの初恋が始まる。。。 もう完璧な物語に完全に魅了されました! 少年のひと夏の経験と成長を瑞々しい感性で描いた傑作。 原作の完成度が高いんでしょうが、風景・カットも美しいし、キャスティングも素晴らしくて、大成功の映画化事例だと思います。 とてもステキなストーリーなのに感動しなかったのは自分の年齢なのか、そういう演出の妙なのかわかりませんが、すべての人にオススメできる作品。 「できるだけ多くの思い出を作れ」 オランダ映画だけど、メインで流れるサルサも素敵。 サムがキベリング(鱈のフライ)の屋台でいつもオーダーするラビゴッドソースも気になります(笑)。 (2020.6.26@伊勢進富座)