
GOICHI
6 years ago

세븐 데이즈 워
평균 3.0
「続編でも無茶苦茶です」 1988年に宮沢りえ主演で実写映画化された宗田理の同名小説がアニメ映画となって復活。リメイクかと思いきやなんと続編だった。1作目から30年経った北海道が舞台。宮沢りえが演じた前作の主人公、中山ひとみも終盤で出てくる。 前作からして荒唐無稽な話だったが、今回もその無茶苦茶ぶりは変わってない。大人に反発する子供達が、あるトコロに立て籠り向かってくる大人達に立ち向かうっていうプロットは全く一緒。 全体的に演出が足りないのか尺が短かったのか、各キャラの掘り下げが薄いので後半の秘密打ち明けシーンもかなり唐突だった。それでいてやけに生々しいし。てかあるキャラが少年たちの秘密をSNSで拡散させるんだが、このキャラが戦犯だからね。なんか途中まで良いヤツだと思ったし最後もなんか良いヤツみたいに納めてるけどさ。議員親父よりよっぽど悪質だよ。 まあ見てる間はそこそこ楽しめたんじゃないかな。アニメになってるから無茶苦茶ぶりはそこまで感じなかったかも。前作は大いに笑わせて貰った分、笑いが足りなかったな。