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cocoa

cocoa

5 years ago

3.0


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팀북투

영화 ・ 2014

평균 3.0

原題は「Timbuktu」…「ティンブクトゥ」 アフリカ、マリ共和国の古都の地名です。 父親キダーン、母親サティマ、娘トーヤは羊飼いの少年イサンと共に穏やかに暮らしていた。 ある日突然、イスラム過激派のグループにより村は支配され始める。 煙草は禁止、音楽は禁止、サッカーも禁止、女性には靴下や手袋を強制し、恋愛も禁止。 規則を破った者にはむち打ちや投げ石などの罰が与えられる。 ギターン家では牛が漁師の網を破ってしまい、トラブルになる。 間違って漁師を撃ってしまいギターンは捕まり過激派により裁判にかけられる。 そしてギターン家の運命が少しずつ狂い始める…そんなお話。 美しい砂丘地帯の風景には圧倒されるほどでした。 (しかしあの環境で携帯の電波や充電はどんな感じなのか疑問もある) イスラムの教えを守り、村の長と平和に暮らしてきたのに過激派グループにより一変する。 伝統的な神を讃える歌を歌うのも禁止って、そもそもコーランの教えを都合良く変えているような過激派グループ。 自分達だけ煙草を吸うのもあり得ないし、村の長との話し合いにも「こちらで判断したイスラムの教え」と言い、好き勝手に支配する。 アッラーやコーランの教えって一つではないのか?! 映画の中では現地のタマシェク語、バンバラゴ語、アラビア語、フランス語、英語が飛び交い、非常にバラバラな印象もある。 今まで観たイスラム教を描いた作品に比べて、エピソードが散らかった感じ。 その中でボールを使わない(使えない)サッカーのシーンだけは強く印象に残りました。