
ダニーダン

고독한 늑대의 피
평균 3.8
2010〜日本映画の監督の中でも大注目の若干45歳 白石監督 なんと!私の大尊敬する若松孝二監督がお師匠様だったなんて!2013年白石監督作品凶悪で その暴力描写に度肝を抜かれ 虎狼の血では どんな キャスティングと演出で またまた日本映画にデッカイ打ち上げ花火を打ち上げてくれると思いつつ 期待大々で 観賞しました 前半こそ 今や大御所 役所広司さん他 クセのある名優で 支えられた感があり やや 凶悪の勢いにまで いきつかなかったものの イケメン俳優から もう完璧に 若手の名優入りした 松坂桃李さんの 世代交代すら感じさそうかという勢いある熱演名演 役所広司さんとも まったく引けをとらない堂々たる 迫真の熱演はただただ 感動で 後半 役所広司さん演じる 大上刑事の男らしさを 完全無欠に受け継いでいく 松坂桃李さん演じる日岡刑事の 変貌していく その顔つき 熱情の演技は この映画の全てを納得させるべく 感動ものでした! 人間の内面に潜む 悪と正義 リアルに丸裸に 人間の本性をごまかすことなく つきつめていく描写は 若松孝二監督が尊敬してやまなかった 新藤兼人監督から若松孝二監督 そして 北海道出身の白石監督に 脈々と受け継がれているかのようで、、 白石監督これからもドンドンガンガン 力作を作ってほしいです! そして、日本のロバートデニーロ 64歳とはとても思わせない元気で若い役所広司さん 若手の超名優松坂桃李さん これからも 幅広い役柄で 感動させてくれることを 期待しまくりです! 最後に 前半と後半で エキストラ的な女優さんが 画面どちらも、下手側に どこか困った 疲れた表情で主演の二人の 横を歩いていく数秒のシーンが 白石監督の どういう意図があったのか、、、、 神秘的でした(*'▽'*)