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いやよセブン

いやよセブン

4 years ago

4.0


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조용한 혼돈

영화 ・ 2008

평균 2.3

ピエトロは弟のカルロと海で溺れている女性を助ける。 しかし、別荘に戻ると妻のララが倒れていて、救急隊と一緒に娘のクラウディアが呆然としていた。 葬儀を終え、出社すると会社は合併の話で持ちきりで、違和感を感じたピエトロは翌日から、クラウディアを学校に送っていき、そのまま学校の前で帰りを待つこととにする。 公園では自閉症の親子、犬を散歩に連れ歩く美女、妻を亡くし料理に目覚めた老人からの昼食のお誘いがあり、退屈はしなかった。 亡き妻の妹マルタもやってくるが相変わらず情緒不安定だ。 会社の連中も時々、顔を出し、会社の様子を教え、愚痴をこぼしたりしていく。 そのうち海で助けた女性エレオノーラが現れ、意味深な質問をしたのち、結婚指輪を捨てて去る。 なんともほのぼのとした展開が心地いいのだが、終盤近くのラブシーン(多分、ピエトロの夢?)は過激。 ラストもとてもいいのだが、出てくるキャラが全員、生き生きとしているの、そのあとどうなるか気になってしょうがない。 なお、最後の方にアメリカの資本家役でロマン・ポランスキーが出てくる。