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くらっしゃあ

くらっしゃあ

4 years ago

4.0


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에이리언 네이션

영화 ・ 1988

평균 3.1

【死ぬまでにもう一回は観たい映画】 ◇異色のバディ・ムービー②◇ クレア・デインズ主演の傑作ドラマ『HOMELAND』で、メインキャラのひとりソールを演じるマンディ・パティンキンを観るたびに否応無しに思い出してしまう映画が『エイリアン・ネイション』だ。 これはグラハム・ベイカー監督による1988年の映画で、身も蓋もない言い方をすると、ジェームズ・カーン演じる荒くれ刑事サイクスの新しい相棒が、まだら模様のツルツル頭な【異星人】であること以外は、なんの変哲もないバディ・ムービー。 しかし!なぜかかなりお気に入りの映画で、当時はけっこう繰り返し(ダビングしたビデオを)観ていた。 とにかく、本当に変哲のないバディ・ムービーなのだが、それだけにパターンを踏んだストレートなストーリーは逆に安心して愉しめるし、なんだかんだ言っても、相棒の異星人(サイクスは彼をジョージと呼ぶ。他に名前はあるのだが)の何とも言えない雰囲気に好感が持てる。   これも定石通り、イケイケタイプのサイクスに対して、物静かで規則に忠実であろうとするジョージ。これが、途中から逆転するのもまた愉しい。 ひとつの事件が終わり、しっかり友情タッグ結成! ほのぼのとしたラストシーンも心地良い。 そして、そんなジョージを演じていたのが、マンディ・パティンキンだった。 ※ここまで下書きしたところで、ふと楽天市場で検索するとレンタル落ちDVDが101円(+送料180)で出てきた。期間限定のポイントがあったので、一か八か買ってみた。ちゃんと観られたら、【隅に置けない映画】に移動だな。