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(ᵔᴥᵔ)

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16 days ago

3.5


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영 건 2

영화 ・ 1990

평균 3.3

2026년 02월 13일에 봄

まさかの2の方が面白いパターン⁉️面白かった!好きです。 【物語】 1の続き。1の後ビリーが亡くなるまで〜の物語。とはいいつつ、1950年代に実在した?謎のおじいちゃんの過去を振り返る形で物語が語られる。 【導入の掴み】 ① 馬で荒野を駆けてた時代と車がバンバン走る時代のギャップ❗️ 導入で車が走るシーンが映る衝撃。エッ!西部劇なのに?!(一瞬再生する映画間違ったかなと思った)てなる。 ここで心をグッと掴まれる。1の続きとはいえ、どんな物語が展開されるんだろう!?って想像力が働く。 ②もしビリーが生きていたら…⁉️ そんな時代にボロボロの服でひとり馬を引いて現れるおじいちゃん。知事に恩赦を求めにきたおじいちゃんの素性を聞くと、えっビリー⁉️生きとるん(パット・ギャレットに殺されてない)!?一体何があったん!?ってここでもグッと掴まれる。 うーん掴みが良い。教科書に載せられるレベル。 【キャラ】 ・ドク🥹 カッコ良かった〜大好き、先生似合う〜🥹イェンと良い家庭築けてたっぽいのにな…家族の元に帰りたかったよね〜…最後辛いな〜最後までカッコ良かったよ〜😭 ・チザム まさか出てくるとは。しかもジェームズ・コバーン🥹先に「チザム」を見てたので、ビリーがチザムの下で働いてたのは知ってたけど、ここで絡めてくるか〜〜ヤングガン1の前に働いてたんだろうな。ビリーがチザムに楯突くようになった…のは史実に基づいてるんだろうか? (映画「チザム」ではタンストールの復讐に燃えるビリーをチザムが追い出して、二度と帰ってくるなよ、て言ってた気がする) ・ビリー 1のビリーそんな好きじゃなかったんですけど(ごめんでも性格が悪すぎて…)2では結構ビリーのこと好きになったかも。ドクには負けるけど なんかあのビリーのキモい笑い方が…最後の方にはクセになってきて…またあの高笑いが聞きたい、と思ってしまう。 【ラスト】 「明日に向かって撃て!」「ワイルドバンチ」のアメリカンニューシネマ西部劇みたいに、結局は生き方を変えられず蜂の巣にされて死ぬ…バッドエンドにしたのは良い。 西部劇はハッピー!万々歳!エンドじゃない方が良いと思ってるのでこのラストは大好きです。 一応ビリーだけ生存エンドにすることでそこまでヘビーな締めにしてないのも◎ ドクもチャベスもあの15才の男の子も、やっぱり悪事に手を染めると良いことないよお… 15歳の子がビリーの代わりに撃たれた時、ポー(ヴィゴ・モーテンセン🥹)が「自業自得だ」って言ってたの……そうなんだけど〜😭辛い。 【メモ】 ビリーが仲間(pal)を台詞の中で使うんやけど、palとfriend の意味の違いが気になる。 palの方が距離が近い感じ…? あとあの娼婦のお姉さんが素っ裸で馬に乗るの、絵面がカッコ良すぎてビックリ。