코멘트
Mish

Mish

6 years ago

4.0


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도쿄 매그니튜드 8.0 - 극장판

영화 ・ 2010

평균 3.6

2020년 06월 13일에 봄

ツイッターで話題になっていたので鑑賞。 主人公未来は現実に不満だらけの中学1年生。母親の誕生日に対しても文句、何に対しても不満だらけでひねくれている。 夏休み1日目の日に弟のゆうきがロボット展へ行きたいと言い、姉弟で成城学園前からお台場まで行くこととなる。そこで大地震に合い、お台場から自宅まで歩いて帰る道のりを描く。 最初は何にでもひねくれて後ろ向きで文句しか言わない未来が被災をし、同じく被災した東京の人々、一緒に行動を共にした真理さん、弟と接して行くたび、思いやりの心をもつようになる。 弟の純粋な心、後半はどんな結末になるのかわかってしまったが、それでも泣かずにはいられない物語だった。 東日本大震災の1年前の作品なのだが、物語と実際起きた地震の時間が1時間差で、絶句してしまった。 実際の災害はもっと残酷なことがたくさんあるかもだが、見るべき作品だと思います。