
Masatoshi
3 years ago

페일 블루 아이
평균 3.4
Netflixの日本語吹替で鑑賞しました。 なんといっても、クリスチヤン・ベールの知的で孤独を感じさせる演技にすっかり魅入りました。そして、実在の人物、エドガー・アラン・ランポーを演ずるハリー・メリングの独特な雰囲気。『クィーンズ・ギャンビット』でも随分印象的でした。 他では、主人公の旧友でシンボル研究家を演じたロバート・デュヴァル、短い出番でしたが、存在だけで画面が引き締まりますね。 厳格な士官学校で士官学校生の死体が発見されます。元刑事オーガスタス・ランドーはこの士官学校で起こった猟奇殺人事件の解明を依頼されます。 ランドーは、士官学校生エドガー・アラン・ポーと知り合いになります。変わり者ではありますが鋭い観察眼を持つポーをランドーは助手にします。しかし、捜査中にも関わらず、さらにまた殺人事件が。 やがて、ランドーの調査と推理で事件の糸口が見え始めます。ポーの絶体絶命のピンチをランドーが救い出し、ある家族の過去からのドロドロとした家系が暴露されます。そうして、ようやく事件は解決に導かれたのですが。 それがミスリード。真相は悲しいものでした。