
Elitsp0715

사운드 오브 뮤직
평균 3.7
【歌は氷を溶かし、花を咲かし、栄光をもたらす】 第一次世界大戦の少し前、規律を守れないマリア修道女が主人公。 礼拝には遅刻、突然姿をくらまし、良く言えば場を和ませてくれるムードメーカー、悪く言えば、厄介者。 そんなマリアをみかねた、シスターはマリアを修道院の外に少しの間出し、社会勉強をさせる事に。 行き先は、これまで幾人もの家庭教師が尻尾を巻いて逃げていったトラップ家。 父親は少し前に奥さんを亡くし、ご自身は大佐として、家を空ける事もしばしば… そんなトラップ家には2男5女の育ち盛りの子供がいた。お母さんを亡くし、どこか悲しそう… その上、父親に振り向いてほしい一心で、家庭教師にいたずらをする日々。 始めは、手を焼いたマリアも、その人一倍温かい心で子供達と接する中で、子供達との距離を縮めていく。 そして、子供を軍隊かのように扱う父親との確執も、始めはきつかったものの、マリアの歌のおかげで少しずつ、ほどけてきたかのように思われた。 そんな中、マリアの中にある感情が芽生えてしまう。 神に身を捧げたはずのマリアが、このような感情を抱いてはいけないと、自身との葛藤へと発展していく。 マリアの恋は… 子供達を元気づける歌は一聞の価値あり!! 歴史との融合作品!これぞミュージカル映画の頂点だぁ!! ____________________ 2022/08/14 母親の一番好きな映画だそうです。 今回初の鑑賞。 素晴らしいですね♪ 僕は元々はメリーポピンズ派でして、 あの世界観が好きすぎて、ミュージカル映画で僕にドンピシャな作品でした。 それをなんとも脅かす存在のこの映画!! 歌単体、歌詞、歌声でいうと、こっちの方が上な気がします^_^ 映画作品全体でみると、僕はやはりメリーポピンズ派ですけどね! それにしてもジュリー・アンドリュースの声の通り方は半端ないですね。 大佐役のクリストファー・プラマーのイケメン具合やばすぎでしょ!! クールな顔にたまに浮かぶ、口元の綻び♪ たまんないですね!! 個人的に最後の墓場での大佐の詰め寄り方は、本当に息を呑む場面でした。 眼光鋭く、目で射殺すような演技、素晴らしいです^_^ これからも、サントラをリピートして聞いてみようかと思います! エーデルワイスってこんなにもいい曲だったんですね♪