코멘트
へちょび

へちょび

3 years ago

4.0


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엑소시스트

영화 ・ 1973

평균 3.3

ホラー映画…というよりは、宗教哲学的な信仰の話だと思います。 主人公のデミアン・カラス神父は、元々自身が精神科医であることと、信仰が自身も自身の親も救えなかったことから信仰を失い、宗教等の神秘的な存在に疑いを抱いている人物です。 その彼が、悪魔という負の神秘的な存在を認めざるを得ない状況になった結果、逆説的に正の神秘的な存在を信じる様になり、信仰を取り戻していくというお話です。無信教の私には「そんなもんなのかねぇ」って感じですが、異文化コミュニケーションみたいで面白かったです。 あと、悪魔にも事情がある様で(笑)、好き放題に神秘的な力を使える訳では無い様です。あのラストを見ると、「本当に悪魔は去ったのか…?」と思ってしまうのですが、取り憑いた人の身体から一度出てしまうと簡単に取り憑き直したりできない様です。悪魔が言うには「言うは易し、行うは難しさ」だそうです(笑)