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cocoa

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3 years ago

2.0


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내 심장이 건너뛴 박동

영화 ・ 2005

평균 3.2

ジャック・オディアール監督作品を観たくて鑑賞。 2005年製作のフランス映画。 (ハーベイ・カイテルの「マッド・フィンガーズ」のリメイクです。) 主人公は不動産ブローカーのトム(ロマン・デュリス)。 犯罪ギリギリの仕事をする彼は亡き母の影響でピアノのオーディションを目指す。 父の存在に振り回されながらトムの願いはどうなるか…そんなストーリー。 う~ん、正直に言えばロマン・デュリスの演技が未熟に感じた。 フランス人俳優として主演作も多くいろいろ観ているがこの頃の彼には惹かれない。 父親の存在に圧倒されながらチンピラ稼業のようなトムの日々。 ネズミや水責めで居住人を撤去させたり、不法な占有行為をしている。 そんな彼が亡き母の影響からピアニストを目指す。 フランス語を話せない中国人のミャオリンにピアノを教わるトム。 何をしてもすぐに感情を爆発して悪態をつく姿は何なんだ。 仕事仲間の妻との情事やピアノで仕事に身の入らない毎日。 父親を狙うロシアンマフィア。 様々な事がトムの身の上に降りかかるが本人の生き方の問題に思えた。 ピアノを弾く姿に全く情緒が感じられないし、言葉の通じないピアノの先生ミャオリンと描写も今一つだった。 唯一、良かったのはオディアール監督らしいキャスティング。 父親にニエル・アレストリュプ。 父親の恋人にエマニュエル・ドゥヴォス。 メラニー・ロランもちょっとだけ登場。 作品としては主演のせいか残念でした。