코멘트
uboshito

uboshito

3 years ago

3.5


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7 일곱개의 상자

영화 ・ 2012

평균 2.8

テレビに出ることに憧れる主人公の想いが結実するラストは最高だと思う。ラストは本当に、思わず声を上げて笑ってしまった。なるほど、そういう映画だったのか、って。 時代設定が2005年というのも効いているし、舞台が市場だけで成立しているという点も優れているし、内容がイマイチという声も多いみたいだけど、パラグアイの映画小僧が頑張って撮ったと思うと、そんな印象は吹き飛んでしまう。 某タランなんちゃらーノなどはシネフィルを自称する割にそれほど映画の作り方は上手ではないのだが、本作の監督は映画好きであることをこの作品に全てぶち込んでいるのがよくわかる。撮影・編集から滲み出てくるセンスと技術には映画をよく勉強したとわかるし、強い映画愛を感じる。このレベルの映画制作技術があるなら、あとは本当に物語だけ頑張れ、って話になる。 「カメ止め」ほどの胸熱度はないものの、映画が好きでたまらない監督の思いがストレートに伝わってきた。