코멘트
my life

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11 months ago

3.5


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상하이의 밤

영화 ・ 2007

평균 3.2

ヴィッキー・チャオ数珠つなぎ…ってなワケでは無いのだが、何となく気になってしまった「夜の上海」を初鑑賞してみた。気になった理由は中国と日本の合作映画みたいなので。 メインキャストには本木雅弘とヴィッキー・チャオ。モックンと…まだギリギリ呼ばれていた時代なのかな。とにかく、普通にイケメンなのは見てとれる。ヘッドフォンから流れていたのは意外なチョイスやけど。 ヴィッキー・チャオのラブコメって意外と初めてかも。「レッドクリフ」とか「クローサー」みたいなアクション主体も良いけど、たまにはこんなのも楽しみたい気分ではある。 ヘアメイクアーティストのカリスマとして知られた水島が上海に行く物語。ソコで出会うタクシー運転手のリンシー。そんな、これから出会うであろうファーストコンタクトの瞬間がやってきた。 え、まさかの交通事故。 ふぅん、結構な衝撃やったと思うんやけど。ボンネットの上に飛んだよね。一瞬、意識なかったし…まぁ、無事ならええねんけど。普通に心配してしまうレベルではあったのだ。 クールな装いの水島だったが、段々とコミカルな演技になってきた。つまり、事故後はリンシーとのドタバタした模様を描いていく。水島はほんの一時ではあるが、味噌汁と呼ばれていたのが何だかかわいらしい。 他のキャストには西田尚美、塚本高史、竹中直人がいてる。そして、まさかのサム・リーまで。片言日本語セリフ全開なのが潔くて逆に好感度が持てるのだ。 片想いする相手はいるが着飾らないタクシー運転手と、ヘアメイクカリスマとの組み合わせとなると、終盤は誰しも予想できるよね。エンディングの展開が割りと好み。 そういや、この二人。メインキャストでありながら、一度も通訳を介して会話をしていないや。そんな、微妙な距離感の映画もたまには良いかもね。なんて、まるで適当なコトを言ってみたい気分の今日この頃。