코멘트
wishgiver

wishgiver

5 years ago

4.0


프라이빗 라이프

영화 ・ 2018

평균 3.7

2021년 07월 29일에 봄

ニューヨークに住むリチャードとレイチェルの夫婦は40代まで子どもに恵まれず、必死で不妊治療に取り組んでいた。 しかし効果は一向に現れず、失敗の落胆と経済的負担で2人は疲弊していた。 そんな2人に不妊治療の打開策として「他人に卵子を提供してもらい、リチャードの精子を受精させてレイチェルの子宮で育てて出産する」方法を提案される。 乗り気のリチャードに対して、自分の遺伝子を残せないレイチェルは納得がいかないが、リチャードの忍耐強い説得もあり、挑戦することにする。 そんな中、作家志望の姪っ子セイディが大学を落第し居候にやってくる。 そして芸術家夫婦の2人に憧れるセイディは卵子の提供を申し出る。。。 ---------------------------------------------- これは実に映画らしい映画。 いつ成功するかわからず、健康なのに通院しなければならないといった不妊治療の重苦しさがとてもリアルで、夫婦のあり方や自分らしい人生の描き方がとても優しい。 そして久々に見る名優ポール・ジアマッティとキャスリン・ハーンの夫婦がすごくいい! ひたすら思慮深いリチャードと、不妊治療のストレスから少し感情的だけど知的なレイチェル。 2人の知的でユーモラスな会話と暮らしぶり、そして洒落た音楽、センス抜群のカメラワークとニューヨークの風景が見事にマッチしてて、とても魅力的な作品に仕上がってます。 ワンココンビのイノとラズロが、カウンセラーとの面談を2人の隣で一緒に受けるシーンとラストシーンが好き。