코멘트
sawa

sawa

3 years ago

1.5


블론드

영화 ・ 2022

평균 2.6

大好きなアナ・デ・アルマスが、マリリン・モンローになるなんて、どれだけ可愛いのだろうとワクワク。もちろんアナは見た目も演技も素晴らしかったのですが・・・。 幼少期から始まり、「アイ・トーニャ」でも強烈な母役だったジュリアンヌ・ニコルソンの、これまたひどい母役が強烈で、いいぞいいぞと思ってたのですが、その後もひたすらマリリンが悲惨な目に遭ってて辛かったです。 強制中絶、暴力、レイプ、流産。何度も挟まれる胎児のカットや、マリリンが男達を「ダディ」と呼ぶ事、あの有名なスカートがめくれてパンツが見えるカットの撮影時に、それを無数の男達が囲んで囃し立てるシーン、大統領の元へ「デリバリー」されるシーンなど、とてもグロテスクに感じました。 手紙のオチも酷すぎて、全く救いのない話。マリリン・モンローの作品は見た事がなくて、何となく「大統領とすら関係があったスキャンダラスなセクシー女優」位のイメージしかなく、それを払拭してくれるのかと思ったらちっともでした。 むしろ今後彼女の作品を観ても、可哀想な印象がノイズになって楽しめないかもと思ってしまいました。中絶反対のメッセージといい、ケネディ大統領を最低な男として描いている点といい、共和党のプロパガンダ映画なのか・・・?