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wishgiver

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3 years ago

3.0


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피부를 판 남자

영화 ・ 2020

평균 3.3

2023년 05월 03일에 봄

シリア難民として生活に不自由していたサムが、大金とシェンゲンビザを手に入れ、結果より不自由になるという示唆に富んだ話。 実際にアート作品として皮膚にタトゥーを彫った人の実話に着想を得た話らしいけど、とてもよくできた話。 ただサムがあまりに自己本位すぎて共感できなかったし、アビールの選択も理解はできるけどやはり共感できない。 サムの卑屈さがシリア難民の苦難のメタファーなのか、彼のパーソナリティなのかもわかりにくいから、サムに辟易していいのかもわからない。 画家のジェフリーのエージェント、ソラヤ役のモニカ・ベルッチも老けたね。 映像はアートを主題にした作品らしく美しいけど、構成にもアートらしさが欲しかったかも。 2023.5.4@Amazonプライム