코멘트
Jenny

Jenny

4 years ago

3.5


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라스트 풀 메저

영화 ・ 2019

평균 3.6

2021년 11월 06일에 봄

クリストファー・プラマー、ピーター・フォンダの遺作とあって、映画ファンであればとにかく胸に来るものがあるであろう本作。 ベトナム戦争でたくさんの仲間を救い、自身の命を落とした若き英雄ウィリアム・ハート・ピッツェンバーガーに纏わる実話です。 空軍落下傘救助隊で最高位・名誉勲章を授与された者はピッツェンバーガーを含め3名のみだそうで、これはもう長年の仲間の願いが報われての稀な受章であったことは言うまでもなく、ラストは涙無しではとても観られません。 強いて言うならば、やはり傍に比べてマーベル以外の実績がほぼ無いセバスチャン・スタンの演技がやや薄味だった事でしょうか、、。 ウィリアム・ハートにエド・ハリス、サミュエル・L・ジャクソンが脇を固める中、もう少し主演には演技派俳優を起用すべきだったのではなかいかなと、、。 (マシュー・リスとか、もっと重厚な演技が出来る俳優さん他にいたでしょうに、、。) とはいえ、クリストファー・プラマー演じるピッツェンバーガーの父親フランクが形見の腕時計をハフマンに渡しながら、「忘れないでくれ」とウィンクするあの素晴らしいあのシーン。 号泣してしまいました、、。 意外なところで、ホームランドのライナス・ローチもかなり良かったです。